ハロー・ワールド!おもちゃ大好きエンジニアの大之助( @daivoy_hobby)です!
本記事ではトイライズのBビーダマン爆外伝シリーズ第1弾の「トイライズ DMB-01 ホワイトブロス」をレビューします!
遂に、待ちに待った、Bビーダマン爆外伝のロボット(ビーダアーマー)がリメイクされました!!
ただ、結論を言うと、仕様がイマイチでした。造形やギミックはそこまで悪くないんですが、両手を上げて喜べるかと言うとそうではなかったです。
というわけでレビューいってみよー!
基本情報
「トイライズ DMB-01 ホワイトブロス」はアニメ「Bビーダマン爆外伝」の当時のスポンサーであるタカラ(現:タカラトミー)が当時品をリメイクした組み立てキットです。
| 商品名 | トイライズ DMB-01 ホワイトブロス |
| メーカー | ㈱タカラトミー |
| ブランド | TOYRISE(トイライズ) |
| 価格(税別) | 12,000円 |
| 発売日 | 2026年9月27日 |
| 販売方法 | 一般販売、タカラトミーモール |
パッケージ
パッケージです。当時品の完全再現とまではいきませんが、当時品の構図をイメージしています。
中身
パーツ
動かすにはボタン電池(LR44)×3個(別売)が必要です。また、電池蓋を開閉するにはプラスドライバーが必要です。 
組み立て
半完成品の組み立てキットなので、組み立てにはニッパーが必要です。
詳しくは割愛します。随分前に組み立ててしまったので写真はありませんm(_ _)m
しろボン
完成したものがこちら!まずは、しろボンです。白が主役なのは珍しいですよね。
色は全然足りてないですが、顔の造形は当時品より再現度が上がってます。 
ホワイトブロス
ぐるっと一周するとこんな感じ。(タップで拡大)
正面から。当時品と違って、脚をハの字に開けるおかげで素立ちが決まります。
頭部のアップです。フェイスガードとビーダカプセルは位置決め用のピンがあるのですが、それを利用するとちょっと顔が隠れるような見た目になります。
フェイスガードを外すとこんな感じで、目はクリアパーツですし、モールドもあり、かなりカッコいいです。 
頭を回転させるとしろボンが乗ってます。残念ながらこの状態でビーダカプセルを開くことはできず、一度取り出してから開くしかありません。これはちょっとイマイチ。
肩の番号は塗装されてますが、WHITE BLOWSの文字はシールです。
かかとの模様はシールです。パーツにまたがるステッカーはイマイチですが、デザイン的にしょうがないですね。
拳はしっかり造形されており、いい感じ。 ここだけでも進化を感じます。
ちなみに、足のパーツは塗装されているのですが、塗装部分にゲート跡があるので塗装しました。
音声・電飾ユニットは一度組み立てると取り外しがちょっと大変です。けっこう力とコツが必要です。
ビーダマの投入口はクリアパーツで覆われてます。中は空洞です。
そして、音声ギミックを動画にしました。
当時品との比較
当時品も持ってるので比較したいのですが、かなり奥の方にしまってるので、後日追記します。
アニメ観たくなってきた
Bビーダマン爆外伝とBビーダマン爆外伝Vを観たいなと思って調べてみたら、DVDやBlu-ray化はされておらず、配信で観るしかないようです。
単体サービスだとDMM TVかdアニメストアが安いですね。ただし、既にAmazonプライムに加入している人は「アニメタイムズ for Prime Video」に追加加入する方が簡単で観れる作品数も格段に増えます。やっぱ、アマプラかなぁ。
| サービス名 | 月額料金 | 視聴範囲 | 備考 |
| DMM TV | 550円 | 両作品 | |
| dアニメストア | 660円 | 両作品 | |
| Amazonプライムビデオ | 1,198円(600+598円) | 両作品 | アニメタイムズ for Prime Videoに登録 |
| U-NEXT | 2,189円 | 両作品 | |
| バンダイチャンネル | 1,100円 | 両作品 |
まとめ
本記事は「トイライズ DMB-01 ホワイトブロス」をレビューしました。
ぶっちゃけ、仕様が中途半端かなと。
音声・電飾ギミックを搭載するのであれば組み立て済み完成品として出してほしかったですし、組み立てキットであれば音声は無くして1万円を切る価格帯で出してほしかったです。今回は5千円だったら納得できる出来でした。
とはいえ、待ちに待ったリメイクなので、商品化してくれただけでもありがたいです!
▼Bビーダマン爆外伝シリーズまとめはこちら。



















